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被災者に直接、物資を届ける方法

以下、メーリングリストを通じて知った、被災地に物資を届ける方法です。
(http://www.2hj.org/index.php/news_j/disasterrelieffooddonations/)

東京で集約し、4t貨物車(常温車、冷凍冷蔵車)2台を緊急車両許可のもと現地へ毎日ピストン運行をし、支援が行きとどいていない地域へ、現地福祉団体の協力のもとお届ける体制を整えたそうです。

個人が食料等を特定の家族や避難所に届けようと思っても民間の宅配便企業は受け付ける状況になく、また他方では、自治体に寄せられた物資は必ずしも効果的に配分されていないようです。先日のテレビ報道でも、各地からの支援物資が備蓄倉庫に山積みになっている映像がありました。テレビ中継ではアナウンサーが 「ここには食料が、水が、毛布が、灯油が、粉ミルクが、薬が足りない」と訴えています。テレビ局のクルーは難なくその場に到達しているのに、物資は届かな いというおかしな状況が続いているということです。

紹介されているプロジェクトは、個々人からの援助物資を実績ある団体が直接被災者に届けるというものです。

金銭的な支援も必要ですが、飢えと寒さに苦しむ人々にとって喫緊に必要なものを送る活動に参加できるとしたら、より有意義な善意となるのではないでしょうか。

なお、稚内でも流通停滞等のため店舗に並ぶ品物が少なめになっている(関東の知人に頼まれて大量に送ったという人がけっこういるらしく電池はほぼ品切れ)ため、ウチではネットショップで注文してセカンドハーベスト宛てに送ってもらいました。

  *****************************************************

2011.03.13

震災支援のための食品・物資寄付のお願い

image
セカンドハーベストジャパンでは、現在震災被災者支援のための食品・物品寄贈を受け付けています。具体的には、以下のものをお願いしたいと思っています。どうか、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

食品については、

賞味期限の切れていないもの。未開封のもの

でお願いします。
食品や物資を優先的に送るため、現在、衣類、靴、帽子や玩具は受け付けておりません。
お送りいただく場合、送料のご負担をお願いしています。着払いでの送付はご遠慮ください。
お送りいただくものの一覧表を添付ください。作業が大変楽になります。
現地での使い勝手や仕分け作業の軽減から、できるだけ同じ品物をたくさん集めていただけると非常に助かります。また、個人での寄付もありがたいですが、なるべく地域、職場、学校など団体でとりまとめて送っていただけるとなお嬉しいです。

 

海外在住の方へ

海外からは募金にてご協力いただいた方が迅速な支援につながります。募金はこちらからお願いします。http://www.2hj.org/index.php/get_involved_j/donate_money_j

 

随時集めていただきたいリストを更新しております。
最終更新日時: 3月 20日 10:48


下記の物を必要としています:

――――――――――――――――――――――――――――――-

最優先食品・物資

・ 米、缶詰、レトルト食品(賞味期限内のもの)
・ カセットガス、電池、ホッカイロ
・ 赤ちゃん用紙おむつ、粉ミルク、離乳食、高齢者用紙おむつ(未開封のもの)
・ 生理用ナプキン、トイレットペーパー、ウエットティッシュ、マスク、簡易トイレ(未開封のもの)
・ 消毒薬、絆創膏などの外用薬(未開封のもの)
・新品の下着

――――――――――――――――――――――――――――――-

食品、飲料(未開封で賞味期限内のものでお願いします):
非常食、哺乳瓶、カロリーメイト、飲料水用ポリタンク、など常温で保存できる食品すべて


衛生用品、医薬品(未使用、未開封でお願いします):
耳栓、イヤホン、アイマスク、浄水器、ティッシュペーパー、生理用品、応急セット、うがい薬、石鹸、水のいらないシャンプー、など


炊き出し用品(未使用、未開封でお願いします):
紙皿、紙コップ、プラスチックスプーン・フォーク、割り箸、サランラップ


その他:
(未使用)
タオル

(数回使用してのみできれいなもの)
スリッパ

(危険物のため持ち込みのみお受けいたします)
ガスボンベ

――――――――――――――――――――――――――――――-

皆さまのご支援・ご協力に心から感謝申し上げます!

送り先:
111-0053
東京都台東区浅草橋4−5−1水田ビル1F
セカンドハーベストジャパン事務所 
震災支援用物資係宛

電話番号:03-3838-3827

受付日時:
平日(月曜日〜金曜日)、土日祝日も可 10:00-18:00

  *****************************************************

なお、セカンドハーベストが連携している現地の団体はNPO法人「ふうどばんく東北AGAIN」とNPO法人「ワンファミリー仙台」です。

3月19日付『北海道新聞』に「山積み物資 倉庫で停滞/仙台 末端輸送に手間取る」いという記事があり、上記とは別の団体のことですが、活動が紹介されているので一部転載します。
 約2万7千人が約180ヶ所の避難所に身を寄せる仙台市。宮城野区内の大型施設に設けられた支援物資受け入れ拠点では、コメやパン、飲み水にオムツなど、食料や生活必需品の箱が山積みになり、市職員の管理で自衛隊員が搬出に忙しい。だが約10キロ離れた若林区の市立六郷中では、約400人の被災者に乾パンやパンなどわずかな食料しか届かず、17日にボランティアのNPO法人「セカンドフード」(仙台市)が用意した焼きそばの炊き出し約3千食が、瞬く間になくなった。
 宮城県石巻市で約700人が避難した石巻専修大での18日の朝食はバナナ1本。昼食はオレンジ1個と乾パン1袋だった。[…]
 六郷中で炊き出しをしたNPOの代表葛野晃一さんは「(行政は)『油(燃料)がない』と、何でも油のせいにする」と手厳しい。宮城県から「水は十分ある」と伝えられた地域が実際は不足していることが分かり、急きょ飲用水も持ち込んだ。被災現場の要望を行政は完全にはつかみ切れていない。

平時から食料の不足しがちな施設や人々に手をさしのべている団体の活躍で、隅々まで物資が行き渡るよう期待したいと思います。

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