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震災がれき受け入れの学習会やります

稚内 憲法を学ぶ会  第37回学習交流会

震災がれき受け入れを考える
 −本当に必要か、本当に安全か−

      ● 4月6日(金) 午後7時〜
      ● 稚内北星学園大学 本館310
      ● 斉藤吉広(稚内北星学園大学/本会事務局)

 「がれきが邪魔をして、そこに新しい住宅や施設を建築することができないんだろう」と錯覚していませんか。再建すべき市街地は一度更地になり、そこから運び出されたがれきは郊外の集積場に積み上げられています。集積場のがれきをどかさないと再建が進まないわけではないはずです。
 宮城県も岩手県も、3年で県内のがれきを処理する計画を立てていました。2,300万トンのうち400万トンだけ全国に運び出しても、処理期間がさほど短縮されるわけではありません。
 莫大な費用をかけて遠隔地までがれきを運ぶよりも、その分の費用を現地の復興にまわした方が合理的だとは言えませんか? 
 そして、運び出したとして、安全性が確保されるかどうかが問題です。国の基準を守れば、本当に放射能による影響は生じないのでしょうか。健康被害がないとしても風評被害が起こり、稚内・宗谷の観光は打撃を受ける可能性はありませんか?
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