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【転載】高遠さん続報

赤旗2005年3月19日「イラクの実態、生き方……高遠さんと対話550人:国際女性デー 北見市で集会」より。
 「高遠(菜穂子)さんの話を聞きたい、イラクの実態を知りたい」と550人を超える参加者が会場のロビーにまであふれ、急きょゴザを敷き詰めた16日の国際女性デー北見集会(同実行委員会主催)。参加者は、スクリーンに映し出されるイラクの映像とともに、イラクの子どもたちの支援に取り組む高遠菜穂子さんの話をかたずをのんで聞き入りました。
 講演後、「高遠さんと直接話したい」と順番待ちをする若い女性たちの列。「無力感、やりきれないです。自分じゃ何もできない」と言う18歳の女性に、高遠さんが「無力感という言葉はだめ。何ができるかはあなたのここ(胸を指して)にあるの。自分に聞いてみて。私はイラク当番。あなたはもしかしたら日本当番、北見当番かも」と励ましました。
 二人の女子中学生が「高遠さんのお話を聞いて、いいおとなになっていい社会をつくりたいと思った」「今この瞬間にも人が死んでいる。そういうことを前提に、これから自分にできることをやっていきたい」と自分の思いを表す言葉を探しながら語りました。
とりあえず転載だけ。
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