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<< 【転載】高遠さん続報 | main | 「正しさ」にしがみつかないことばを >>

『優しい時間』終了

連休を利用してかみさんと富良野に行った。
特に何をしに行ったというわけではないのだけれど、
日程には「陶器体験」を組み込んだ。

土はすでにこねてあったから、ろくろ(手回し式)に乗せて
形をつくるだけの作業。
僕たち二人のためにご主人がつきっきりで教えてくれたから
その間に世間話もしたわけで、いつしかドラマの話題に。

「あれ淡々としててつまらないんだよなー」
などとのたまうものだから、
「実はこれから“森の時計”に行こうと思うんですよ」
とは言い出せず。

焼き上げて送ってくれるのはまだ先になりそうだけれども
皿らしきものは一応できたので、楽しみ。

ニングルテラスを散策して、そのちょっと先が“森の時計”。
あのカレーを食べよう、というつもりで訪れたものの、
すでに入店を待つ行列と遠巻きに眺める人たちでいっぱい。
「ミーハーが多いねぇ」
と自分たちのことを棚に上げて僕たちは退散。

ほど近くに“北時計”があって、グリーンカレーを食す。
あとから辛さがしみるけど、美味。
ドラマでいつも映っているカウンターは半地下の部分だ
ということがわかった。
僕たちが座ったのは一階入口付近で、実は昨日の最終話で
あずたちが座ったあたり。

視聴率がどれくらいだったのか知らないけれど、好きな
ドラマだった。
オフィシャルサイトをざっと見てたんだけど、
エピソードがいろいろあって面白い。

他界した父とは直接に和解したり絆を確かめることはできない。
でも僕の心の中で対話することは可能であるような気にさせて
くれたのがこのドラマだった。
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