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強姦願望の国会議員と「中高年の心の闇」

見つけたので記録しとく。

西村眞悟。衆議院議員(民主党)。1948年7月7日生まれの56歳。
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)のメールより 
『週刊プレイボーイ』誌(1999年11月2日号)の対談において、核武装の必要性を
認める発言を行い、西村議員の私見が以下のように掲載されています(抜粋)。

1. 政治家としてのライフワークは国軍の創設ですわ。
2. 全世界への展開。「大東亜共栄圏、八紘一宇を地球に広げる」や。
3. ボクは民族主義者やけど、民族主義者でなかったら政治家の資格はないと思ってるからな。
4. 日本も核武装したほうがええかもわからんということも国会で検討せなアカンな。
5. 核とは「抑止力」なんですよ。強姦してもなんにも罰せられんのやったら、オレらみんな強姦魔になってるやん。けど、罰の抑止力があるからそうならない。
6. <集団的自衛権に反対する社民党女性議員に対して>アホですわ。・・・「お前が強姦されとってもオレは絶対に救ったらんぞ」。
7. 集団的自衛権は「強姦されてる女を男が助ける」という原理ですわ。
8. 征服とは「その国の男を排除し、征服した国の女を強姦し、自分の子供を生ませる」ということです。
9. 国防とは「我々の愛すべき大和撫子が他国の男に強姦されることを防ぐこと」

国家間の争いを強姦に例えるセンスはおいといて、きっとこの人は普段から他者の意思をないがしろにしている人なんだろうなぁ、と思ってしまう。そのことが好戦的な態度につながっているんじゃないか。

太田誠一。衆議院議員(自民党)。1945年10月30日生まれの59歳。
『阿修羅』から。(元のTBSの記事は消えている。2003年7月。)
全国私立幼稚園連合会の公開討論会が鹿児島市内のホテルで行われました。
子育ての環境に関する評論家の田原総一朗氏からの質問に太田氏はこう答えます。
 
 「最終的な使命ですよね。子孫をつくって、自分の種族というのを維持していくというのは。おそらく、みんなのDNAの中には、どうしても子どもをつくりたいというふうなものは、衝動として、、本能として、あるはずなんだから・・・」(自民党、太田誠一議員)

 さらに、太田氏はこう発言しました。
 「プロポーズすることができないから集団レイプをする?」(評論家、田原総一朗氏)
 「集団レイプをする人は、まだ元気があっていいんじゃないですかね。まだ正常に近い」(自民党、太田誠一議員)
 「レイプをするのが正常?」(評論家、田原総一朗氏)
 「そう言っちゃ怒られるけどね」(自民党、太田誠一議員)

早大生集団レイプ事件の直後なのに不穏当だという点はおいといて、この人も他者を抑圧するのが好きでたまらないらしい。

以下、『「いんちき」心理学研究所』 (2004.07.24)「中年の心の闇〜大人たちに何が起きているのか〜」より。「少年の心の闇」を問題にする以前に、おとな自身を見つめよ、という提起はまっとうだと思う。時間のある人は全文を読もう。(太字はママ)
 そういえば、少し前にとある政治家が「レイプは元気があってよろしい」と強姦クラブにお褒めの言葉を述べていましたが、実はこの人は昭和20年生まれなので、もっとも強姦件数の多かった1958年のときに、ちょうど少年犯罪統計にはいる14歳でした。ちょっと深読みすると恐ろしいですね。彼の周りには元気な人がたくさんいたと予想されます。

 強姦ほど凶悪ではありませんが、強制猥褻の発生件数は1966年の1772件が最大で、これは現在の4倍ほどの件数です。最早言うまでもありませんが、彼らも現在50代です。元気があってよろしい50代後半と、ジメジメした50代前半という世代の差が見受けられますが、どちらも50代で変態という点で共通です。ちなみに、近年、教育者による痴漢・猥褻行為が急増しているのは本当です。若い頃の痴漢者が成長して、立派な痴漢教育者になったと考えれば、昨今の教育者による痴漢や猥褻行為の急増もうなづけます。
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