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【転載】仕組まれた?「自爆テロ」

PUBLICITYから。2005.05.18付、2005.05.24付より抜粋する。

<911の陰謀説>に書いたことにも通ずる。強者の「当局発表」が時の「公式」な事実として流布されるけれど、戦争をめぐる過去の経験に照らせばそれらは十分に疑わしいということだ。
▼齊藤力二朗が運営するメーリングリスト「アラブの声」は、実に密度の濃い情報が交換されているMLの一つだが、

http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/

そのなかでも次のような情報は、絶対にニッポンのマスメディアには載らない類のものだろう。すなわち、

イラクでの自爆テロは、

アメリカ軍が仕組んでいる

などという証言である。

▼まず、「14日付のバスラ・ネット、メソポタミア・アルカーイダ機構広報課のアブー・マイサラ氏の報告」から。

アメリカ軍は、ゲリラの妻など、女性を人質にとる。
また、住宅を迫撃砲で攻撃し、ゲリラの仕業だと思わせる。

アメリカ軍は、自分たちで爆発物を学校や病院近くに仕掛けた後にやってきて、それを「発見」する。

アメリカ軍は、検問所で捜索する振りをしている間に、車の後部荷台に爆弾を仕掛け、適当な場所と時間を見計らって、遠隔操作で爆発させる。などなど。

▼具体的な証言として、「12日付のイラク・パトロール」での、イラク共産党カーデル派(傀儡派のイラク共産党から分離独立)サイト、カーデル・ネットからの引用。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
数日前、米軍の一団があるイラク市民の運転免許証を没収し、取調べのために翌日バグダードのサダム(国際)空港近くの米軍キャンプに出頭するよう言い渡した。

翌日基地に出向いたイラク人は、車と共に入ることを許され、30分程度取調べを受けた。その後取り調べの将校が言った。

「よし、結構だ。君に対する容疑は見つからなかった。だがご存知のようにイラクの主権はイラク政府にあるから、調書をカーゼミーヤ(バグダードのシーア派地区)警察署に廻した。それを受け取るために今すぐそちらに行き、フセイン・ムハンマドという警察官を訪ねなさい。彼は君を待っているから、出かけてしまわないうちに急いで」

車に乗り基地を出たイラク人は、車が幾分重いように感じた。また彼を追跡するかのように上空を旋回するヘリコプターの存在に疑念を抱いたので、下車し車を点検した。すると後部座席とそのクッションに100キロを越える爆発物が詰め込まれてるのを発見した。

出向くように言われた警察署を爆発する目的で車に地雷が仕掛けられたとしか説明が付くまい。ヘリコプターは、恐らく遠隔操作で爆発させるか、事の次第を見届けるために追跡旋回していたのだろう。

行き先の警察署がカーゼミーヤであるからには、「シーア派の殲滅」という罪状が用意されていたに違いない。そして、いつもお決まりの手口で、占領軍の手先の卑劣漢たちが書き立てていたことだろう。

事情を悟るや否や、彼は車を乗り捨て、近くの警察署に連絡した。車は移送されたが、その後結果を告げた者は誰も居なかった。

このような出来事は北部のモスルでも繰り返された。車と運転免許証が押収されたある市民は、(警察署に)出掛け、車を受け取った。だが帰路に故障したので災難が防げた。やって来た整備士はスペアタイヤに爆発物が充填されているのを発見した。この市民も運転免許証を受け取るために警察署に行くよう言われていたのだ。

よって、似たようなことが起きた場合、自家用車で米軍基地に行かないか、基地から出たら車を点検するように皆さんに訴える。

イラクの愛国抵抗勢力の攻撃対象にされる警察署があることを我々は否定はしないが、このような警察署には、市民の最大の疫病神となっているバドル軍団(シーア派のイスラム革命最高評議会配下の民兵組織)や(タラバーニとバルザーニの)クルド人2大政党その他占領を支持する民兵組織の一味が入り込んでいるのだ。抵抗勢力は全ての警察署を襲撃するわけでもないし、無差別攻撃もしない。

http://www.iraqpatrol.com/php/index.php?showtopic=9509
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


▼アメリカ軍が、何も知らない民間人の車に爆弾を仕込み、自爆テロ犯人に仕立て上げる、という衝撃的な話は、最近だけの出来事ではなく、1年以上前から起きている。そのことを示す同様の投稿も紹介されている。

「アラブの声」では、アメリカ軍の戦車の上にイラク人の女性や子どもを座らせて、攻撃できないようにしている、という、卑劣極まりない話も紹介されていた。

また、妻を人質にとり、夫であるゲリラが出頭すれば、妻を帰す、という話もある。

ぼくは、これらの証言はほぼ間違いなく正しいと思う。なぜなら、戦争とは、そういうものだからだ。最も効果的だと思われる作戦を躊躇なく選び実行しなければ、戦争には勝てない。

ただし、それらの作戦が、「本当の勝利」に結びつくとは限らない。というか、ほとんど必ず、結びつかない(「本当の勝利」って何だ?)。


イラク人体験者が語る米軍検問所の自爆テロ演出

イラクの自動車による自爆攻撃に米軍が関与しているとの報道
がアラビア語の独立系メディアなどで発表されてきたが、告発
者が米軍の報復を恐れて匿名であったり、場所など正確な描写
が無かった。しかし18日付のイスラム・メモは体験者の生々
しく詳細な体験談を実名を挙げて報じた。

−−−−
イスラム・メモの首都バグダード支局長は、米兵とある異常な
体験をしたヒッラの住人でシーア派のハッジ・ハイダルさん(
64歳)と会った。ハイダルさんの体験談はイラク人全てに拡
がっている。

農民のハイダルさんは、収穫物を自家用のピックアップ型車に
積み、首都バグダードのオルワト・ラシード野菜市場に売りに
出かけるのが日課だった。彼は、恐れも無く躊躇もせずに、実
名を記述するよう固執した後に、語り始めた。

私に降りかかった出来事を私が、誰かから聞いたなら、「そん
な馬鹿な!」とその男を嘘つき呼ばわりしだだろうよ。でもこ
れは先週の金曜日に、私に現実に起きた本当の話なんだ。

その日私は20のプラスチック箱に収穫したトマトを車の荷台
に積んでバグダードに向かっていた。途中、米軍の検問所で止
められ、私と同乗していた孫は車から降りるよう言われた。

一人の兵士が、トマトの箱が積んである荷台に上がり、検査を
初め、別の兵士も上がり先の男を手伝っていた。私たちが降車
してから10分も経たぬうちに検査は終了し、馬鹿に丁寧な口
調で出発するよう言われた。

発車してから1分もしないうちに11歳の孫のアリーが、「荷
台に上がった米兵の一人が、トマトの箱の間に鉛色をしたスイ
カのようなものを置いたよ」と私に告げたのだ。

米兵たちから離れたところで停車し、荷台に上がり、箱の間を
探したら、なんと中型の爆弾があるではないか。その脇には1
0.9.8、、、、と数字が打たれた表示盤が付いていた。私
は軍隊経験があるので爆弾の形状には精通している。

極度の恐怖で蒼白になった私は、孫にすぐ車から降りるように
叫び、車から離れて300メートルほど走らせた。私自身も逃
げようとしたが、生活の糧である車のことが心配になり、思い
直した。

恐怖に震え、神様のご加護を祈りながら、そっと爆弾を掴み荷
台から降りた。運の良いことに、深い穴を見つけたのでそこに
投げ込み大急ぎでその場から立ち去った。帰路にその場所に立
ち寄ったら、爆弾は既に爆発していた。聞けば、件の穴に近寄
った羊飼いが頭に傷を負い、雌羊3頭が吹き飛んだという。

あのまま爆弾を発見しないでバグダードに向かっていれば、雑
踏の野菜市場か、交差点かどこかで爆発し、抵抗勢力の名声を
陥れるために、「テロリストによる自爆攻撃」だと言われたこ
とだろう。 
http://www.islammemo.cc/taqrer/one_news.asp?IDnews=428


アブー・グレイブ刑務所での拷問のように、このような事実は
、半年か1年後に、西側メディアで「スクープ」し、世界が知
ることになるのであろう。

かつて英軍は、インドを分裂するために、モスクに豚の死骸を
投げ込み、翌日ヒンズー寺院に牛の死体を投げ込んだことは有
名な話。
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